日本の入国方針は所謂「ポジティブ・リスト方式」を採用しています。入国審査のポジティブ・リストが下記の在留資格一覧表となります。つまり、

  • 在留資格のいずれかに該当する場合のみ、入国が許可されます。
  • どの資格にも該当しない場合には、入国は許可されません。

入国の第一関門であるこの「資格に該当するか否か」の審査は、関係者の間では「資格該当性の有無」の審査と呼ばれています。

出典: 法務省 出入国在留管理庁 ホームページ

上記の資格一覧表は投稿時点(2019年7月)で最新の情報です。その後の改定は反映させておりませんので、法務省のページも確認いただくことをお勧めいたします。

より詳細な定義は入管法の条文別表から抜粋しました このPFDファイル にありますので参照してください。